¥8,800
江戸後期の創業で、 初代の水野半次郎を襲名してきて、 当代が7代目にあたり今も現役です。創業以来、 職人の集団で水瓶、 すり鉢、 こね鉢、 片口、 器を作ってきた窯元です。
現在の当窯は、 作家作品を作っている自覚はなく、 デザインや見た目にとらわれる商品ではなく、 丈夫に使え、 どの時代の人が見ても良いねと言われるような器づくりを心掛けています。
当窯は、 土も釉も地元にある原料を使い、 その土地の人々の日常の暮らしの必要に応じて作るという、やきものの本来の姿を守り続けています。 土は、 はね土を原料とした本業土を使い、 年問で1トン消費するマツ灰は、 自前で調達し、 1年分の灰を仕込み、 翌年にはこの灰をベースに釉を調合し、 日常の器である灰釉、 黄瀬戸、 織部、 三彩などを作ります。
今でも分業制を守り続け、 ひとつの行程を一人の職人が行うことで、 その腕を日々磨き続けています。
やきものは、 使われなければ意味がない。 当窯の器は、 日常の食器として、 毎日の使用に耐える堅牢さを備え、 手にしっかりと馴染む茶碗、 料理を美しく見せる大鉢など、 いつの時代にも変わらない使い味を感じていただきたいと願っています。
家族構成の変化とともに生活環境も変わり、 そういった時代の変化に追従し、 昔から続く思いを守りながら、 新しい時代に必要なものを生み出していきます。
[(資)瀬戸本業窯 ウェブサイト]
http://www.seto-hongyo.jp
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